2018.05.15更新

婚活パーティーは年齢層も考慮する

結婚相手を見つけるための婚活という言葉が世間に認知されてから、もう随分年月が経ち、「婚活パーティー」という出会いを求めるイベントにも気軽に参加できる体制が整っています。
東京の様な大都会では毎日のようにどこかで婚活パーティーイベントが開催されています。
しかし、婚活パーティーに足繁く通っているにも関わらずなかなか良い相手に巡り会えないという人は少なくはありません。
自分にも覚えがあるという人は、是非いくつかのポイントを振り返って見てください。

まず、同じ婚活パーティーでも、年代によっては異なった特徴を持っています。
20代ならば集まる人の本気度というのはそれほど高くなく、この機会に良い人に会えたらとか、交友関係を広げたいという気持ちで参加する人も多く全体的な雰囲気としてはカジュアルさが感じられます。
まだ20代ということもあり、結婚に対する本気度もそれほどでもないのでしょう。

これが30代となると少し様子が変わってきます。
特に30代も半ばを過ぎてくると、結婚に対する本気度がぐっと上がるのが特徴です。
ですから、相手に対して求めることもはっきりしてきて、その条件をクリアしているかいないかといったことが大切な点となる訳です。

もしも条件が合わないとなると、深追いすることもなく新しい相手を探すという人が多いのもこの年代の特徴と言えます。
その背景には自分の年齢的にも婚活にそれほど時間をかける訳にはいかないという焦りもあるのかもしれません。

では、40代ともなると更に条件云々が厳しくなるのかというと、意外とそうでもないということを覚えておくと良いでしょう。
大抵の40代はすでに自分の結婚市場における価値というのを把握しています。
ですから、妥協という言葉は相応しくないかもしれませんが、きちんと現実に向き合って、若い時には決して選ばなかったような相手でも結婚相手の範疇として考えることができます。

そして若い人にとっての結婚の条件のそれとは違う条件を意識していることも少なくはありません。
例えば女性でもかなりの年収を持っている人は、結婚相手には高収入よりもしっかり家事を分担してくれる人、などというように一般的な好条件が必ずしも自分にとっての好条件ではないということを知っています。
現実的に一生添い遂げることができる人を見つけたいという気持ちが先に立つので、案外自分にマッチしたお相手に巡り合えるということもあります。
このように婚活パーティーは年代によってその特徴が大きく異なっています。
婚活パーティーに参加する際にはやみくもに相手を探すのではなく、相手の年齢やパ-ティ-の年代をチェックすることによって自分なりの戦略をあらかじめ考えれば、成功する確率も上がるのはずです。
もし機会があれば、東京で人気のある婚活パーティーにでも参加してみましょう。
思わぬ出会いがあるかもしれません。

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